【外国馬紹介】ブルーム(牡5)とジャパン(牡5)が2021ジャパンC参戦へ!世界のA・オブライエン厩舎の2頭

A・オブライエン厩舎、ブルーム、ジャパン

愛国の名門厩舎、エイダン・オブライエン調教師が、英国メディアのインタビューで管理するブルーム(牡5)とジャパン(牡5)の2021ジャパンカップ挑戦のプランを明らかにしました。

※追記:ジャパンCへの招待受諾して来日が決定しました。

2頭はキーファーズ代表の松島正昭氏などが共同所有している馬。

名の知れた海外馬が参戦してくれたら盛り上がること間違いありませんよね。そんなブルームとジャパンの血統や戦績、そして名前の由来をこちらではご説明します。

※追記:2021ジャパンCへ参戦が決定した英国産の外国馬グランドグローリー (牝5) 紹介も下部に掲載。

ブルーム(牡5)

※追記:ジャパンカップ2021ではライアン・ムーア騎手の鞍上が決定。

※追記:追い切り11/24(水)
助手騎乗
白井の競馬学校ダート併せ馬
86.8-70.5-55.6-41.8-13.9
ジャパン(愛国)馬なり内0.2秒先行同入
日本への輸送を挟んでの中2週もあり軽めの内容を消化。気配は上々で力は出せそうな雰囲気です。

ブルームは2021年ブリーダーズカップターフで2着、

そして2021年凱旋門賞では武豊騎手が手綱を取った馬。

凱旋門賞の結果は11着でしたが、レース後に武豊騎手がインタビューで話されていたように、前に行かないとチャンスがないと思って、あの位置へ。結果は残念でしたが、武豊騎手の手綱で盛り上がった日本の競馬ファンも多いと思います。

ちなみに、凱旋門賞の前哨戦フォワ賞ではL.デットーリ騎手鞍上でディープボンドに続く2着入線を果たしています。

ブルームは昨年の2020までG3は勝利するもの、英ダービー(G1)4着、愛ダービー(G1)6着などG1だと少し物足りなかったのですが、

今年2021年に入ると3連勝、勢いそのままに挑んだアイルランドのタタソールズゴールドカップ(G1)で2着。夏のフランス、サンクルー大賞(G1)で初のG1制覇を果たしているんですよ。血統は父にオーストラリア、そのオーストラリアはガリレオとウィジャボードの子になります。

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ブルーム 競走成績

ブリーダーズカップターフ(G1) 2着

凱旋門賞(G1) 11着

フォワ賞(G2) 2着

キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1) 4着

サンクルー大賞(G1) 1着

ハードウィックステークス(G2) 2着

タタソールズゴールドカップ(G1) 2着

ムーアズブリッジステークス(G2) 1着

アレッジドステークス(G3) 1着

デヴォイステークス(L) 1着

英チャンピオンズロングディスタンスカップ(G2) 13着

コロネーションカップ(G1) 4着

愛ダービー(G1) 6着

英ダービー(G1) 4着

愛ダービートライアルステークス(G3) 1着

バリーサックスステークス(G3) 1着

ジャンリュックラガルデール賞(G1) 2着

チャンピオンズジュベナイルステークス(G2) 2着

エイコムステークス(G3) 6着

未勝利戦 1着

未勝利戦 5着

ジャパン(牡5)

※追記:ジャパンカップ2021では武豊騎手の鞍上が決定。

※追記:追い切り11/24(水)
助手騎乗
白井の競馬学校ダート併せ馬
86.6-70.3-55.4-41.6-13.7
ブルーム(愛国)馬なり外0.2秒追走同入
日本への輸送を挟んでの中2週もあり軽めの内容を消化。さすがに上積みは強調しづらく平行線か。

ジャパンは2021年ブリーダーズカップターフで4着、

3歳時には夏にフランスのパリ大賞(G1)を制覇。次走の英インターナショナルステークス(G1)では、断然1番人気だったクリスタルオーシャンを完封する勝利を果たしG1連勝、期待された凱旋門賞(G1)では惜しくも4着に敗れてしまいます。

※英インターナショナルステークス(G1)には日本馬のシュヴァルグランも参戦していましたが、8着に敗れています。

4歳時の凱旋門賞(G1)は武豊騎手鞍上で出走予定でしたが、オブライエン厩舎で使用されているゲイン社の飼料から禁止薬物が検出されたことを受け、ジャパン含む4頭の尿検査⇒結果⇒陽性であった為出走取消となってしまいました。

血統は父にガリレオ。馬名のジャパンは、アイルランドを本拠地として世界中で活動する競走馬の生産者クールモアグループが国名にちなんで名付けたものなので、

元々日本とは直接的な関係はありませんでしたが、日本のキーファーズ代表の松島正昭氏が馬の所有権を購入し、クールモアグループとの共同所有となったので、日本の競馬ファンにとってもより縁を感じるようになりました。

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ジャパン 競走成績

ブリーダーズカップターフ(G1) 4着

ジョーハーシュターフクラシック(G1) 6着

ソードダンサーステークス(G1) 2着

メルドステークス(G3) 1着

ハードウィックステークス(G2) 6着

コロネーションカップ(G1) 3着

オーモンドステークス(G3) 1着

英チャンピオンステークス(G1) 9着

凱旋門賞(G1) 取消

アイリッシュチャンピオンステークス(G1) 5着

キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1) 3着

エクリプスステークス(G1) 3着

プリンスオブウェールズステークス(G1) 4着

凱旋門賞(G1) 4着

英インターナショナルステークス(G1) 1着

パリ大賞(G1) 1着

キングエドワード7世ステークス(G2) 1着

英ダービー(G1) 3着

ダンテステークス(G2) 4着

ベレスフォードステークス(G2) 1着

未勝利戦 1着

未勝利戦 7着

グランドグローリー(牝5)

※追記:ジャパンカップ2021ではクリスチャン・デムーロ騎手の鞍上が決定。

※追記:追い切り11/24(水)
助手騎乗
白井の競馬学校ダート単走
72.0-56.1-39.8-11.9
単走でも前向きさを見せており輸送の疲れは一切感じさせない印象。力を発揮できそうな雰囲気です。

G・ビエトリーニ厩舎に所属する英国産の5歳牝馬。

3歳時には仏オークス(G1)で12番人気の人気薄ながらも3着と善戦、それから注目されてきたグランドグローリーの血統は父オリンピックグローリー、母マドンナリリー。

※当時の仏オークス(G1)にはアマリア(15着)で武豊騎手も騎乗していました。

歳を重ねた4歳時には重賞で2着3着など好走を繰り返し、5歳になるとジャンロマネ賞(G1)で8頭立ての5番人気と人気薄ながらも接戦を頭差で制しG1初優勝のキャリアハイを成し遂げます。

続くオペラ賞(G1)でも2着と好走し、ジャパンカップに乗り込んできます。
また、ジャパンカップがラストランを予定しています。

グランドグローリー  競走成績

オペラ賞(G1) 2着

ジャンロマネ賞(G1) 1着

ヴィシー大賞(G3) 1着

ラクープ賞(G3) 3着

アレフランス賞(G3) 6着

エクスビュリ賞(G3) 2着

リディアテシオ賞(G2) 6着

フロール賞(G3) 1着

オペラ賞(G1) 7着

ヴェルメイユ賞(G1) 9着

ポモヌ賞(G2) 3着

コリーダ賞(G2) 2着

ザルカヴァ賞(L) 1着

仏オークス(G1) 3着

条件戦 1着

ローズドゥメ賞(L) 2着

未勝利戦 1着

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